シミュレーターに業務を合わせるのではなく
現在の業務にシミュレーターを合わせる

現在の業務フローや仕事の進め方を大きく変えることなく、普段使用しているExcelや管理表に近い感覚で、パラメーター入力からシミュレーション結果の確認まで行えるお客様専用のカスタム画面を作成します

カスタム画面について見る 導入までの流れを見る

シミュレーター導入時に こんな課題はありませんか?

シミュレーターを導入しても、現在の業務と考え方や操作方法が大きく異なると現場への定着が難しくなる場合があります

1

今までと入力方法が違う

普段使用しているExcelや管理表とは異なる入力方法を 新しく覚える必要があります

2

変更すべき場所がわからない

シミュレーションモデルには多くのパラメーターがあり 業務上考慮すべき項目を探す必要があります

3

結果確認にも専門知識が必要

多数のシミュレーション結果から 業務上必要となる情報を選ぶ必要があります

assimeeなら

自社開発だからこそ、現場に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
業務フローを変えずに、シミュレーションを導入できます

お客様が普段使用している項目や検討手順に合わせて、 パラメーター入力画面と結果表示画面をカスタマイズ 

シミュレーターの複雑な設定を意識することなく 日常業務の延長としてシミュレーションをご利用いただけます

カスタム画面の仕組み

入力からシミュレーション、結果確認までを お客様の業務に合わせて一気通貫で構築します

1

パラメーター入力

現在の業務フローに合わせて、入力項目や操作方法をカスタマイズします

2

シミュレーション

入力した条件をassimeeのモデルへ反映し シミュレーションを実行します

3

結果表示

必要なKPIや評価指標を わかりやすい画面にまとめて表示します

必要なパラメーターだけ
わかりやすく入力

変更する項目だけをカスタム画面にまとめることで、 普段の業務に近い操作で条件を設定できます

  • 生産数量
  • 設備の処理時間
  • 作業員数
  • AGVや台車の台数
  • 搬送量や搬送頻度
  • 稼働時間やシフト条件

現在使用しているExcelや管理表
近い入力画面にも対応

現在使用している管理表や入力項目を確認し、できる限り同じ操作ができる画面を構築します

  • 現在使用している項目名を活用
  • 表形式でのパラメーター入力
  • 必要な項目だけに表示を限定
  • 既存業務からスムーズに移行

シミュレーション結果も
必要な情報だけを表示

改善検討や報告で使用するKPIを中心に 必要な結果だけをいつも見慣れている形式で提供することができます

シミュレーションを導入しても 業務フローの変更不要

一般的なシミュレーター導入
  • シミュレーターの操作方法を習得
  • モデル内から対象工程を探す
  • 変更するパラメーターを探す
  • シミュレーションを実行
  • 結果から必要な情報を抽出
  • Excel等で結果を整理
assimee カスタム画面
  • いつも使っている項目を入力
  • シミュレーションを実行
  • 必要な結果をそのまま確認
導入効果
業務効率を向上 日常業務の工数を削減し、改善検討や付加価値の高い業務へ時間を再配分
習熟時間を削減 操作習得にかかる時間を抑え、シミュレーションを使った検討に集中

カスタム画面を活用する3つのメリット

POINT 01

今の業務フローを変えない

現在使用している管理表や検討手順をベースに シミュレーションを導入できます

POINT 02

パラメーター入力は必要最小限

いつも考慮しているパラメーターを入力するだけで シミュレーションを実行できます

POINT 03

現場への展開が容易

操作方法をシンプルにすることで、 教育や操作習得に必要な負担を軽減できます

業務に合わせて様々な画面を作成可能

CASE 01

生産能力の検証

入力項目
  • 生産数量
  • 設備CT
  • 作業員数
  • シフト時間
結果表示
  • 生産数
  • 設備稼働率
  • 作業員負荷
  • ボトルネック
CASE 02

AGV搬送の検証

入力項目
  • AGV台数
  • 搬送速度
  • 積載量
  • 搬送頻度
結果表示
  • 搬送量
  • AGV稼働率
  • 待ち時間
  • 必要台数
CASE 03

人員配置の検証

入力項目
  • 各工程の人数
  • 作業時間
  • シフト時間
  • 休憩時間
結果表示
  • 生産数
  • 作業待ち時間
  • 作業終了時間
  • 必要人数

カスタム画面作成の流れ

現在の業務内容を確認しながら お客様の検討方法に合わせた画面を構築します

STEP 1

現在の業務をヒアリング

シミュレーションを活用したい業務で現在使用している入力画面を確認します

STEP 2

必要な入力項目を整理

シミュレーションで変更したい条件を整理し、 カスタム画面に表示するパラメーターを決定します

STEP 3

シミュレーションモデルと接続

カスタム画面から入力した条件が assimeeのシミュレーションモデルへ 反映されるように設定します

STEP 4

結果画面を設計

普段確認しているKPIや改善指標に合わせて、 必要な結果を確認できる画面を作成します

STEP 5

実際の業務で確認

実際の検討業務を想定して画面をご確認いただき、 必要に応じて表示項目や操作方法を調整します

現在の業務に合わせた
シミュレーション環境をご提案します

「現在使用しているExcelを活かしたい」 「現場担当者でも簡単に使える画面にしたい」など

お客様の業務に合わせたカスタム画面をご提案します

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