だれでも簡単に使えるシミュレーター

こんなことでお悩みではありませんか?

改善のために導入した手段や長年の知見が、かえって新たな課題を生んでしまうケースが少なくありません。以下は、現場でよく見られる課題の一例です。

カン、経験、コツに頼った改善

  • 現場の待ち時間や滞留に対して科学的根拠が明確な改善方針が立てられない
  • 方針立案の属人化が加速し、改善結果の精度が安定しない

属人化の加速結果精度の低さ

表計算ソフトによる運用

  • マクロや複雑な数式を使ったシートの運用が属人化を招いている
  • 予測精度が低く、再現性が乏しい
属人化の加速結果精度の低さ

高精細シミュレーションの導入

  • プログラミングスキルや高度な知見が必要となり、いつも同じ人に依頼している
  • 定着する前に運用が断念されたケースを経験している
属人化の加速定着前に断念

柔軟性のある活用シーン・様々な課題をassimeeで解決

「assimee」は、製造業で広く使われている物と情報の流れ図(バリューストリームマッピング(Value Stream Mapping、VSM))と生産シミュレーションを融合させた新しい工程設計ツールです。新規ラインの設計から既存ラインの改善まで、幅広いシーンでご活用いただけます。セル生産・ライン生産など多様な生産形態を再現し、ボトルネックの特定や在庫の適正化、AGV台数・人員配置・生産リードタイムの最適化など、現場の課題解決を強力に支援します。



    ※JavaScriptが無効です。表の項目が図に反映されません。

    assimeeと他シミュレーターの比較

    現場で使える、現場が使いたくなる機能を厳選、改善活動を支えるための機能を、必要なだけ、シンプルに搭載しています。詳しくは機能紹介ページをご覧ください。

    ノーコードで直感的なUI/UX
    テンプレート化
    パラメーター一括入力
    CSVインポート
    生産技術から製造まで
    一貫したモデルの流用
    生成AIによるサポート
    モデル情報のコピー&ペースト
    チーム間のモデル共有
    現場から経営層が同じ
    数字で議論可能

    準備段階の工数削減

    従来

    本製品
    他シミュレーターと比べて準備時間98%削減(420時間→8時間)
    1人当たり年間200万円相当のコスト削減(1時間当たり5千円で換算)

    実行段階の工数削減

     

    • ①: 課題整理等
    • ②: 現場とのコミュニケーション、工程フロー入力、シミュレーションモデル化
    • ③: 計算
    • ④: 分析
    • ⑤: 再検証

    従来品: ①(2時間)+②(40時間)+③(0.5時間)+④(2時間)+⑤(0.5時間)=45時間
    本製品: ①(2時間)+②(2時間)+③(0.5時間)+④(1時間)+⑤(0.5時間)=6時間他シミュレーターと比べて準備時間85%削減
    1回の改善PDCAサイクル当たり20万円のコスト削減(1時間当たり5千円で換算)

    セミナー情報

    定期的に開催しているセミナーでは、製造業の現場で役立つ情報を分かりやすくお届けしています。初めての方もお気軽にご参加ください。過去のセミナーもアーカイブでご覧いただけます。

    セミナー情報

    「シミュレーションツールを活用した現場改善手法」

    開催期間: 2025年7月16日(水)〜9月30日(金)

    形式: オンライン(Zoom)

    概要: 製造現場における現状と課題、その解決策となりうるシミュレーションに関して、一般的な手法と比較しながらメリットや活用シーン・活用事例をご紹介します。

    配信終了しています。ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

    「物と情報の流れ図のデジタル化~シミュレーションを活用した現場改善DX~」

    開催期間: 開催終了

    形式: オンライン(Zoom)

    概要: 製造現場における「物と情報の流れ図」のデジタル化をテーマに、現場改善に向けたDXの実践的なアプローチをご紹介します。 ビットクォーク株式会社が開発した生産ラインシミュレーター「assimee」を活用し、物と情報の流れ図がアナログからデジタルへ転換することによる効果をデモを交えて解説します。

    配信終了しています。ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

    ご利用までの流れ

    導入をご検討中の企業様には、無料デモや個別相談も承っております。製造業の現場に寄り添ったご提案をいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。デモや製品紹介のご予約はこちらのフォームから、その他のお問い合わせはこちらのフォームからご希望をお知らせください。

    1. お問合せ
      まずはお気軽にお問い合わせください。
      担当者からご連絡させていただきます。
    2. ヒアリング
      担当者がお客様の課題をヒアリングいたします。
      製品のご説明もさせて頂きます。
    3. 簡易モデル作成
      お客様の現状のラインに近いモデルを無料で作成します。
      ご利用イメージを持っていただけます。
    4. 本格導入
      導入後も手厚いサポート体制をご用意しております。
      (チュートリアル、操作説明会、定例打合せ等)

    お知らせ

    展示会出展情報、セミナー開催案内、製品アップデートなど、最新のお知らせを随時更新しています。ご興味のある内容がございましたら、ぜひ詳細をご覧ください。

    1. 新着情報
    2. セミナー
    3. ピックアップ
    4. 展示会
    5. 更新情報

    製品ブログ

    製造業の現場で役立つ技術情報を、わかりやすく解説しています。シミュレーションモデルの活用方法や、業務改善につながるノウハウを継続的に発信中。現場で使える知識を、ぜひご活用ください。

    過不足のない部品の供給計画を考える

    概要生産現場では、1つの工程で複数の部品を使用するケースが非常に一般的です。たとえば製品の組立では、異なる部品が段階的に取り付けられ、それぞれ異なる処理時間や使用個数があります。このような工程では、各部品の供給量や供給タイミングがずれると生産に支障が出るため、供給バランスの調整が重

    部品搬送の生産計画へ与える影響を考察する

    概要生産現場では、台車を使って部品を運搬することが一般的です。とくに組立ラインなどでは複数の部品を異なるルート・頻度で供給する必要があるため、台車による運搬のタイミングや数量が、生産全体の効率に大きく影響します。生産計画を立てる上では、台車による部品の運搬時間組立

    不良品の再投入を考慮した生産ラインの必要稼働時間を正確に見積もる

    概要製造現場では、どんなに品質管理を徹底していても、一定の確率で不良品が発生することは避けられません。重要なのは「不良をゼロにする」ことではなく、発生頻度や修正にかかる時間を正しく見積もることです。これにより、より現実的な生産計画を立てることができます。今回の記事では、複数種類の不

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